よくある質問 | 3DIL(トライディル)

お問い合わせの前に、よくいただく質問をまとめました。ここに無いことは遠慮なくお聞きください。

3Dプリンターって何ができるの?

3Dプリンターは、3Dデータをもとに樹脂や金属などの材料を何層にも積み重ねて、立体物を造形する機械です。試作品、部品、オリジナルグッズ、ノベルティ、治具など、幅広い用途で利用されています。金型が不要なため、1個からでもリーズナブルに製造可能です。

図面やデータがなくても依頼できますか?

はい、可能です。写真やスケッチをAIが解析し、3Dデータを自動生成します。壊れた現物からでもAIが形状を復元。手書きのメモや口頭の説明からでもエンジニアがヒアリングし、3Dデータ化いたします。

レーザー彫刻はどんな素材にできますか?

最新のUVレーザー彫刻機を導入しているため、ステンレス・アルミ等の金属、ガラス、アクリル、プラスチック、木材、レザーなど、ほぼ全ての素材に対して超高精細な彫刻・マーキングが可能です。

持ち込みのアイテムにレーザー彫刻可能ですか?

はい、可能です。お持ちのタンブラー、スマートフォンケース、金属プレートなどをご郵送(またはお持ち込み)いただければ、オリジナルデザインや名入れを施してご返送いたします。

本当に1個だけでも作れますか?

もちろんです。3Dプリント最大の強みは「金型不要で1個から作れること」です。個人の方のバイクパーツ1点から、企業様の試作品1個まで喜んで対応いたします。小ロット(数個〜数十個)の量産にも対応しています。

どんな素材が使えますか?

PLA、ABS、PETG、ナイロン、カーボンファイバー配合ナイロン、TPU(ゴムライク)、ASA(耐候性)など、幅広い素材に対応しています。用途に合わせて最適な素材をご提案します。

強度は大丈夫?壊れやすくない?

素材と設計次第で、金属に匹敵する強度を実現できます。特にカーボンファイバー配合ナイロンは、機械部品や治具にも使われるほどの耐久性があります。

安っぽい仕上がりになりませんか?

独自の表面研磨と塗装技術により、積層痕を消した市販品同等のクオリティに仕上げます。マットブラック、光沢仕上げ、カラー塗装なども対応可能です。

サイズの制限はありますか?

一般的には1辺が30cm程度までの造形に対応しています。それ以上の大きなものは分割して出力し、接合する方法で対応可能です。

どれくらいの期間でできますか?

内容によって変わりますが、通常は1か月ほどのお時間をいただいています。3Dデータの作成から仕上げまで含めた目安です。3Dデータをお持ちの小さな部品ほど短くなり、お急ぎのご相談にも対応しています(ご依頼の翌日に納品した実績、当日中にお渡しした実績もございます)。まずはご希望の時期をお知らせください。

費用の目安を教えてください。

小さな部品(手のひらサイズ)で数千円〜が目安です。お見積りは無料ですので、まずはお気軽にお問い合わせください。

3Dデータの作り方がわかりません。

データの作成もお任せください。写真やスケッチからAIが3Dデータを自動生成し、プロのエンジニアが最終調整。壊れた部品の復元、既存データの修正など、ワンストップで対応しています。

リバースエンジニアリングとは?

既存の部品や製品をAI・3Dスキャンで分析し、設計データ(3Dデータ)を逆算して作成する技術です。「図面がない」「メーカー廃盤」の部品でも正確に再現・復元できます。

対面でなくても依頼できますか?

はい、全国対応しています。LINEやフォームでご相談いただき、現物の送付は配送で承ります。完成品も梱包のうえ配送いたしますので、来店不要です。

Answers to the questions we are asked most: ordering without drawings or data, one-off pieces, strength, materials, size limits, lead times, cost and reverse engineering.

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