私たちについて | 3DIL(トライディル)

テクノロジーで、製造と物流のインフラを再構築する。

私たちが創造するのは「最小にして最強のインフラ」です。「モノ」を運ばず「データ」を展開する、次世代の製造・物流モデルを香川から全国へ。

理念

「作れない」を「作れる」に変え、流通の限界を突破する。

メーカーに断られ、生産ラインの停止危機を招く廃番部品。金型代が高すぎて着手すらできない新規開発。図面もデータもなく「これをもう一度手に入れたい」という強い想い。3DILは、そういった産業全体の「作れない」という限界を、一つひとつ「作れる」に変えるために存在しています。AIを活用した高度なデータ生成、プロのエンジニアによる最適設計、そして高品質なオンデマンド生産。これらを掛け合わせることで、過剰な初期投資や在庫リスクという「物流の限界」を限りなくゼロに近づけます。私たちのゴールは、単にモノを出力することではありません。物理的な移動と保管に伴うリスクをテクノロジーで解消し、お客様のビジネスの機動力と収益性を根本から高めるパートナーとして伴走することです。

ビジョン

代表メッセージ

3DIL(トライディル)代表の谷村槙哉です。

ここに来るまで、だいぶ回り道をしました。塗装、バイクの修理、物流の現場。そのあとは、ITの会社とメーカーの経営。手を動かす仕事も、会社を回す仕事も、どちらも現場で覚えてきました。3Dプリンターに出会ったのは前の会社をやっていた頃で、最初はアクセサリーや模型のパーツを作って遊んでいただけでした。

いま3DILでやっているのは、その回り道が全部要る仕事です。塗装で覚えた仕上げの目、修理で覚えた「もう手に入らない部品」をどうにかする発想。そして物流の現場で毎日見ていた、モノを運ぶことの重さ。部品ひとつを待つために現場が止まる。倉庫に眠る在庫、届くまでの時間、運ぶたびにかかるお金。運ぶのをデータだけにして、必要な場所で必要な分だけ作れたら、その大半は要らなくなる。3DILの名前にある Logistics は、そこから来ています。

一番うれしいのは、納品したときに「思っていたよりきれいですね」と言ってもらえる瞬間です。それが聞きたくて、毎日プリンターを回しています。「これ、作れますか?」の一言から、お気軽にどうぞ。

3DIL 代表 谷村 槙哉

会社概要

3DIL(トライディル)/ 代表: 谷村 槙哉 / 香川県高松市元山町568-1

3Dプリント・3Dスキャン・リバースエンジニアリング・UVレーザー彫刻・製造DXコンサルティング。香川県高松市から日本全国に対応。

About 3DIL, a 3D printing, 3D scanning and AI-assisted design studio in Takamatsu, Kagawa, Japan. Our philosophy, vision and a message from the founder.

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